ゴールドメダル=ブルー?

バンクーバーオリンピックのハイライト 女子フィギアが終わりましたね。 真央さん はほんとに残念でしたね。 決勝の前から言われていたジンクス。。。 「ブルーの衣装が勝つ」 キム ヨナ選手はブルーの衣装、真央さんは 赤と黒。 衣装のせいでゴールドメダルを逃したとは 思いませんが。。。 ブルーの静と赤の動。 こういう特殊なステージでは場の雰囲気に 飲まれたり、緊張したり、普段の精神状態 をキープするのは至難の業でしょう。 私なんて数人の前で話す事ですらあがって しまって、ドキドキです。 通常、緊張すると筋肉が萎縮します。呼吸が早くなりますし鼓動が早くなると 血流が多くなり血圧があがります。 これは赤の色を見た時と同じような傾向です。 。。。となると 平常心を保ち、集中力をキープする為にはブルーの方が良いのでしょう。 ブルーは赤とは反対で、冷静さを保ち、精神を鎮静させ、呼吸数、血圧を下げ る傾向の色だからです。 赤はその反対ですから、赤を着た真央さんはトリプルアクセルを飛ぶ!!とい う決断をするには赤が良かったのだけれど、冷静な判断力となるとブルーだっ たのかも知れませんね。  こんなに見応えのあるフィギアも久しぶりでしたね。 ともあれ選手のみなさん すごい!