3都物語?

ライフオーガナイザーの吉本です。
すっかり過ごしやすい気候になりましたね。
ふと、先週の行動をスケジュール帳で確認
してみると。。。
月曜=東京  新幹線日帰り
水曜=福岡  新幹線日帰り
金曜=金沢  サンダーバード日帰り
なんとすごい移動距離。
 
なんて楽しいのでしょう!!
1人であっちこっち移動するのは全然平気。
最近海外でも1人で行く私。
いずれももちろん仕事です。
セミナーに認定講座。
こんな幸せ、めったに味わえません。
金沢のMさんが、私が探していたお菓子を見つ
けてくれました。ありがと〜。

湯婆婆のお湯屋のモデル

ライフオーガナイザーの吉本です。
週末、こんなところへ行ってきました。
「千と千尋の神隠し」
の湯婆婆のお湯屋のモデルになった
茶房です。
写真のお面も、見覚えが。。。
1時間程、本場中国茶をいただきました。 
あいにくの雨模様。
でも、お茶をいただいている間に晴れて
来たのですよ。
 つかの間、頭の中は映画のテーマソング
がグルグル。
さて、ここはどこでしょう? 
台湾「キュウフン」です。 

はじめての上海(万博)ホテル編

私は中国語は話せません。
日本語の通じるスタッフが確実にいらっしゃるところを選択しましたが
現地のガイドさんによると、ホテルオークラはほぼ日本語が通じるので
とても安心だそうです。
メインストリートにも近いし、ここにすれば良かったとちょっと後悔。
ホテルエントランスもゴージャス!!
大使館か宮殿のエントランスかと思う程きれいです。
お値段もちょっとお高いですが、セキュリティーは万全です。
私が泊まったのはごく普通。
でも日本人スタッフがいる
ホテルを選びました。
(夜中は不在ですが)
部屋のドアのチェーンが壊れ
てたのは驚きましたが。
それに日本人用の部屋なので
日本語の案内があるのですが
日本語がおかしい。
いちいち笑ってしまいました。
(すいません)
でも、それでかなり和みました。 
英語は普通に通じます。
上海体育館と一体になった
ホテルだったので、アナウンス
の音が気になったのと
部屋の壁がうすい。
部屋を掃除する時の音が!!
。。。乱暴にやってるのが
わかります。 
それに水の音がすごく聞こえる。
でも、日本人のスタッフの方
はとても素敵な方でした。
お世話になりました。

はじめての上海(万博)交通編

交通について、空港はとってもきれいです。
関空にの雰囲気よりあっさりしています。
まず上海に着いて現地の人に注意
されたこと
●車体が赤いタクシーは要注意
 赤いタクシーは会社が小さく、
 不当な料金の場合があるとの
 こと本当かどうか。。。
 乗っていないのでわかりません。
 私はゴールド系のタクシーに
 乗りました。
●横断歩道でも車に注意する
上海は車優先なのだそうです。
●リニアモーターカー :乗りたかった。。。
●バス(万博内)
 大変な混雑です。大阪人もびっくりの割り込み、当たり前。
 並んでいると後ろにピタっとくっつかれました。
 ちょっと抵抗しましたが、横は入りされないためらしいです。
 社内アナウンスはありません?(聞こえなかったかな)
 降りる場所は要注意。
 
 万博内は有料のバス(6人乗りのカートみたいな)があります。
 10元?だったかな??お金に余裕のある方はこれがいいかも。 
●地下鉄 きれいです。
 日本と同じ路線が色分けされ
 ていてわかりやすいです。
 私が乗ったのは4号線(紫)
 大阪だと「谷町線」(笑)
 注意点 1:床が滑る。
 2:自分で改札のバーを倒
 して通る。
 自動改札?なのでカード
 を買えば日本と同じ
 『ピッ』と認識させるので
 すが、勝手に開いてくれま
 せん。
 3:朝のラッシュは御堂筋
 線並みです。 写真の駅は
 万博2号出入り口に一番
 近い駅です。

はじめての上海(万博)その3

上海の夜は、まるで光の洪水です。ナイトツアーが良いと思います。
(夜の一人歩きはダメですよ外国ですから。。。) 
郊外の空港から中心部に近づくにつれマンション郡やビル群が現れます。

ブレていてすみません

なぜかほとんどの建物が光のはち
まきを巻いたように
トップが光っています。
(写真はブレていて残念ですが。。。)
それに橋のライトアップもレインボー。
 建物全体が、橋がレインボー、
 繁華街もレインボー。
同じ車に乗っていたみんなが
「おぉ〜、おもしろいぃ〜」と一様に声をあげました。
写真はメインストリートの1つ。
 
30m位置きにビジョンが両サイドに
設置されていて、街路樹はまるで
リンゴがなっているような。。。
不思議の国のようです。
万博も夜はと〜ってもきれいですよ。
イルミネーションがすごい。
万博に行かれるなら、朝行って、昼休み、夜行く
のが良いと思います。

はじめての上海(万博)その2

中国と言えば「トイレ」が心配。
上海のPUDONG(2)新しくできたターミナルに到着して入っら
出迎えてくれたのは、オ〜!!「TOTO」
         made in japan です。
ちゃんと手洗いも温風乾燥機がついていて、快適でした。
ホテルも大丈夫。(当たり前 笑)
万博会場も女性用は。。。ん〜
扉もちゃんとありますよ。でも清潔かと言われると絶対とは
言いにくい事も。。。 私が入ったところは。。。でした。
タイミングも悪かったかな。
雨だったし。。。
除菌シートは持っていた方が良いと思います。
大判タイプ。
できれば日本の食堂等の近くの方がおすすめかも。
あっ、「TOTO」の出展がありますよね。トイレもあるはず
そこが一番安心ですね。(長蛇の列かもしれませんが) 
繁華街のメインストリートはブランド系のショップも
多いのでトイレもきれいだと思います。
(聞いた話)

水も氷も生はダメ。
ということでホテルについたら
まず  水ゲットの為に
  コンビニへ   
ホテルの部屋にも水があります
が、中国企業製造の水は無料
エビアン等は65元です。
(1元=14〜15円)
コンビニはローソン、ファミマ。
    私の泊まったホテルから5分
以内に2店あり、そこで買うと
伊藤園のお〜いお茶 3.5元
ボルビック(水)10.5元。
ホテルの冷蔵庫等はまず
値段を確認して下さいね。
 
びっくりしたのは「おつり」お札がグッシャグシャです。 それから偽札かどうかの
チエックが入念。 キレイな100元だったから?
こちらも、お札のすり替え防止の為に目をはなさないこと。
(小額を日本で両替した時に注意されました。)
上海で両替した方がレートは絶対お得です。(今現在は) 
ちなみに ファミリーマートは英語表記はFamily Mart 、日本と同じです。
上海表記は写真のように「全家就昰?家」です。
ローソンは看板もLOSON なのでわかりやすいです。
そうそう、近くに「日本食堂」もあったし、「吉野家」はよく見かけましたよ〜。
(看板、日本語です)
「ケンタッキー」も多かったな。

はじめての上海(万博)・その1

数日上海に行っていました。
特に万博に行きたかったわけではなく、ただちょっと。。。
理由はともあれ行ってきたのでご報告です。
正直、滞在中風邪をひいて1日半ホテルで寝込みました。
奇跡の復活!で帰ってくることができましたが、デトックスしている
ように大量の汗をかきに行ったようでした。
行きたかったところにはほとんど行けませんでした。。。(涙)
**********
 
大阪から約2時間、沖縄に
行くのと変わらないですね。
あっと言う間に到着です。
上海航空を利用。
 共同運行なので中国語・英語
 日本語のアナウンスがあり
 日本語の通じるCAさんも1人
 はいらっしゃるようです。 
 機内はきれい。
 機内食もまずまずですよ。 
●機内での注意点
 中国、韓国、日本人の見分け
 がつかない!
 私は日本人に見えないらしく
 ずっと英語対応でした。
(なんでやねん!!)
 となりの人には日本語だったのに。。。なんとか受け答えしたけどさぁ〜、腑に落ちない。
「私は日本人だ!」と主張しましょう!! 
気候も東京とほぼ同じ。
でも雨  が多い。。。これポイントです。
●私の滞在期間中2日雨でした。
*折りたたみ傘 、レインハット(レインコート)は必需品。
それから、新しくできた駅等はやたらと床が滑る!! 万博会場も滑る!!!
  何故こんな表面が滑る素材を使ってるんだか???
  訳わかりません〜。 見た目はきれいだけどね。
  一応ノンスリップ系の材料を交互に貼っているが歩幅にあってないから
  気を抜くとズルッ。地下鉄(4号線)は床ツルツルのところが多いです。 
雨が多い気候なのに雨よけが少ない気がします。
万博会場ってこんなもんなのかな〜。
 (これが夏だったら、日よけがないということですね。)
靴は絶対滑らない物をおすすめします。
 (何度転びかけたか!! おかげて変なところが筋肉痛です)
  
今の時期は寒いので、羽織ものは絶対必要です。着替えは1日分多めに。
都会なので空気感は大阪と変わらない?かな。雨だったから良い方だったのかも。
ということでまた明日。

ブオン ナタ〜レ!

今日は全国的にクリスマス!
みなさん!メリークリスマスです。
タイトルの「ブオン ナタ〜レ」は
イタリア語で「よいクリスマスを!」
Buone  Natale. と書きます。
「ナターレ」は誕生日という意味な
んですよ。 
今年イタリアへいったときに撮った
写真です。
バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂
の内部です。「教皇の祭壇」
一番奥に見える祭壇がゴールドに輝い
ていて、それにどうです、この装飾の
すばらしい事。
さすがベルニーニ!
空間に圧倒されるばかりでした。
荘厳。。。という言葉がぴったりです。
クリスチャンではない私も思わずひざまづき、ここに来れた事を感謝しました。
みなさんのところにはどんなサンタさんがくるのでしょうか?
楽しみですね。「サンタは来ないわっ」という方、きっとどこかで迷っているのですよ。
今年は天使をみつけたので、来年はサンタをさがしに出かけましょうか。と思うクリスマスです。

紀伊長島 vol-1

昨日からエネルギーチャージの為、紀伊長島へいっておりました。
近畿です。。。が、事前にチケットを手配していない私が悪い。
(突然行く方が悪い:いい天気だったから、つい。。)
だって、エネルギーチャージしろって〜。 
でも〜三重県だし、大丈夫。。。じゃなかった。
天気は晴天、小春日和の12時出発。
現地到着、17時49分。
所要時間約5時間49分。+ホテルの迎車10分
天気の良い日にほぼ電車の中で過ごした感じ、大阪ー東京往復できる
勢いの移動時間を使ってしまいました。
大阪市内からほぼ真東南の端っこです。
ほんとうはJR、近鉄共に特急を使えば、3時間かからないし待ち時間
もほとんどないのでNOストレス。片道¥6000−でおつりがきます。
列車もきれいでいい感じです。(紀伊長島ー大阪は特急で帰りました)
なのに私は 事前に手配していなかったので、まず阪急で大阪まで、
大阪からJRで鶴橋へ、鶴橋から松阪へは特急で行くはずでしたが1分
違いでホームで特急を見送るはめに。。。
ネットで調べたのに。。
接続時間が短すぎです!!超注意!!
次の特急より急行のほうが早いらしいので急行に乗車。
松阪についたのが15時過ぎ。
松阪から紀伊長島まで特急なし、各駅停車。
その電車待ちを50分。やっと乗車したらどんどん陽が落ちてしまい
すっかり夜。
きれいなお月様がなぐさめです。 
3両しかないローカル線はとても穏やかで素敵。これは特急じゃ、味
わえない地元情緒です。時間的に学生ばかり。。。
すべてローカル線で行くと、片道¥3000程度。 
やっとの思いで紀伊長島の改札を出たら宿泊施設のお迎えの車が待って
てくれました。やさしいおじさんの笑顔に救われました。       。。。。。続く